不動産を売るための工夫~うるうるハウス~

料金面でも安心

専門業者を利用した際にかかる費用につい

親が亡くなった際に、不動産を遺産として相続するケースが結構たくさんあります。不動産の価格は高額ですので、多くの場合、相続税の支払い義務を負うことになるのですが、その納税資金を持っていないという人が意外にたくさんいます。亡くなった親が不動産だけでなく現金も残しておいてくれると助かるのですが、預貯金がほとんど残されていないというケースが少なくありません。また、預貯金は他の相続人が相続してしまうという場合も多いです。自分で相続税の支払いにあてるだけのお金を持っていればよいですが、そうでない場合は困ってしまうことになります。そこで、多くの人が相続不動産売却専門業者を利用して売却を図っています。ただし、気になってくるのが相続不動産売却専門業者の利用料金です。高額の料金を請求されるのではないかと心配する人が少なくありませんが、相続不動産売却代金の約3%の手数料を取られるだけです。普通の不動産業者を利用した場合にかかる料金と全く一緒ですので、安心して利用することができます。

相続不動産売却専門業者のサービスについて

相続不動産売却専門業者は、普通の不動産業者と同様に、不動産売却の仲介業務を行ってくれます。そのため、相続不動産売却専門業者の利用に際しては、媒介契約を結ぶことになります。この媒介契約の種類は、普通の不動産業者を利用する場合と全く一緒です。また、契約締結後はその情報をレインズに流してもらうことができますので、何も心配する必要はありません。ただし、普通の不動産業者を利用する場合と大きく異なっている点が一つあります。それは、媒介契約に買取の特約が付されるようになっている点です。相続不動産売却を望んでいる人の多くは、相続税の納税期限までに確実に不動産を現金化したいと希望しています。そのため、一定の時期までに買主が現れなかった場合には、業者がその不動産を買い取るという特約が付されるようになっているのが一般的です。